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ダイエットは結局なにを食べればいいのか?「マゴワヤサシイ」

ダイエットをする上で色々制限されたりなにを食べればいいのか分からない方は「マゴワヤサシイ」を食事の中に取り入れてみてください!
注意が必要なものものせておきます。

1
食べた方が良いもの

◎食べた方がいいもの

「マゴワヤサシイ」とは?

「マ」豆製品
味噌、納豆、豆腐、大豆、小豆、湯葉、豆乳など。

「ゴ」ゴマ
ゴマなどの種子類。ナッツ、くるみ、アーモンドなど。

「ワ」ワカメ
ワカメ、ひじき、昆布、もずく、のり、寒天などの海藻類。

「ヤ」野菜
野菜類。淡色野菜よりも緑黄色野菜を中心に摂る。

「サ」魚
小魚や青背魚を中心に摂る。
EPAやDHAが豊富に含まれている。

「シ」しいたけ
しいたけ、舞茸、エリンギ、きくらげ、えのきなどのキノコ類。

「イ」いも類
さといも、さつまいも、やまいもなどのいも類。

これらの食材は低カロリーですが代謝を上げるためにとりたい食材です!

食事を野菜だけにしたりしても体重は落ちますが、綺麗には痩せず代謝も落ちるのでリバウンドもしやすくなります。

なにを食べればいいか分からない方は是非参考にしてみてください!

2
食べるのに注意が必要なもの


グリーンスムージー

朝ごはんはスムージーから体にいいと言われている方もいると思いますが飲みやすさを重視して果物が中心だと糖質スムージーになってしまいます。

アサイーボウル

アサイー自体にほとんど味はなく、グラノーラやフルーツ、蜂蜜などをかけて味気のなさをカバーしたものがほとんどです。

果物

果物にはビタミン、ミネラルが含まれていて体にいいイメージがありますが、糖質もかなり多く含まれているので注意して取らなければ肥満に繋がります。

グラノーラ

これも意識が高い人が朝ごはんにしがちですが、加工されたグラノーラは植物油脂や味付けにメープルシロップや砂糖などが使われることが多いです。
グラノーラの栄養価が高いのはナッツのおかげなのでミックスナッツで十分です。

3
摂らなくていいもの


パスタ、うどん

麺類の原料である小麦は血糖値をグングン上昇させる糖質過多食材の一つです。
糖質×脂質の組み合わせのカルボナーラなどは避けた方がいい食事です。

菓子パン

菓子パンも糖質×脂質で成り立っていますし、植物油脂も入ってるものが多いので摂らない方がいいです。

3
まとめ


以上食べた方がいいもの、注意が必要なものなど紹介してきましたが、ただあくまで主食は炭水化物をご自身に合った量、糖質制限中であれば脂質からエネルギーを取り、主菜となる肉、魚、卵などのタンパク質がしっかり取れる食事をしておきましょう。

具体的に量などに関しては、

・白米などの糖質は拳1~2個分
・お肉やお魚などのタンパク質は手のひら1~2枚分
・野菜やキノコ、海藻類などの食物繊維が手のひら2杯分

くらい1食で摂取できると好ましいです。
また調味油も摂りすぎは避けたいので、1食あたり小さじ1~2杯程度に抑えれるといいですね!

それでも自分でなかなか管理が不安な方も、最近ではPFCバランスのアプリなどもありますし、トレーナーや管理栄養士の方に管理してもらうのも1つの手段だと思います!
ダイエットの効果を高めていくためにも、まずはしっかりと普段の健康的な食事を心がけていきましょう♪

久永竜成

執筆者: 久永竜成

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