食事&ヘルシーレシピ

生理痛に良い食事と悪い食事とは?

皆さん、こんにちは!
今回、コラムを担当するのはUNDEUX横浜スタジオ所属の磯辺です!
女性の皆様にとって少しでも役立つ情報がこのコラムで書けたら嬉しく思います。

早速ではありますが、今回テーマにしたのは、「生理痛に良い食事と悪い食事とは」です。
女性の方々は常に周期が存在し、ある期間がくれば生理現象が起きてくるかと思います。その日や、その人によって生理痛の痛みなどに大きな差もあると思います。精神的な問題で、痛みに敏感になっている方もいらっしゃると思いますが、食事によって生理痛の痛みが左右されてくるのをご存知でしょうか?知らなかった方は、このコラムを見て日々のお食事の参考になれば嬉しく思います!

生理痛が酷くなる食事とは?

早速、本題に入っていきたいと思います!

結論から言いますと、、、

生理痛が酷い方は、不健康な食生活をしている可能性が高い!!!

では、どんな食生活や食事をしている方が生理痛が酷いかを解説していきます。

まず初めに生理痛が酷い方はどんな栄養素を摂取しているのかですが、生理痛を助長してしまう栄養素とは

生理痛を助長してしまう栄養素

①オメガ6

②砂糖

③アルコール

この3つが生理痛を助長してしまうと言われています。

①のオメガ6とは、一般的に多くは植物油として使われることが多い脂肪の種類になります。

オメガ6を多く摂取すると、身体の中でアラキドン酸という成分に変わります。

そこから、プロスタクランジンという成分に変わります。

プロスタクランジンは痛みに関わるブラジキニンという成分と相互反応を見せることが分かっています。

なので、オメガ6を多く摂取してしまうと、生理痛を助長させてしまうので気をつけたい栄養素になります!

ちなみにお肉にも多くのオメガ6が含まれているので、生理週間時は脂っこいものは特に避けていきたいですね!

②の砂糖は、そもそもダイエットとしては確実によくないのがイメージしただけでも分かるかと思います。

特に白砂糖はミネラルもなければ、血糖値を急激にあげる作用があるのと、インシュリンの過剰分泌を促してしまい太ってしまう原因の元にも繋がってしまいます。

また、砂糖は消化吸収の過程で多くのビタミンやマグネシウムを消費することがわかっています。

多くのビタミン群を消費することで、血管の拡張が起きてきて体内でヒスタミンという成分が分泌されます。

このヒスタミンは、体内で炎症反応が起きやすい身体にしてしまうんです、、、

③のアルコールも同様、ヒスタミンが分泌されて炎症反応を起こしやすくしてしまいます。

以上3つが生理痛を悪化してしまう成分になるので今一度気にかけていきましょう!!

生理痛に良い食事

では、逆に生理痛に良い食事とは何か解説をしていきます!

生理痛に良い食事とは?

①オメガ3

②ビタミンA

③ビタミンC

④ビタミンE

基本的には抗酸化作用があるものは積極的に摂取できるといいかなと思います。

上記のビタミン群を多く含む野菜や果物を積極的に摂取してみると少し改善が見られる事もあります。

またその中でも、積極的に摂取して欲しい栄養素はオメガ3です!

オメガ3はよく聞くEPAやDHAと呼ばれる成分で、魚やアマニ油などから摂取ができます!

何故、オメガ3が生理痛に良いかというと、EPAは抗炎症作用があるからです!

なので、元々生理痛が酷い方やその週間に何を食べたらいいか分からなかった方などはオメガ3となる魚を是非とも食べてください!

ちなみに、アマニ油やエゴマ油より魚の方が多くαリノレン酸が摂取できるので魚類から摂取するのをおすすめします!

以上が生理痛に良い食事になります。

皆さん、改めてみてご自身のお食事はいかがでしたでしょうか?
ぜひこの機会にご自身のお食事を見直して、お身体にいいものを摂取して理想となるボディメイクをしていきましょう!!


「UNDEUX(アンドゥ)は、美容とダイエット専門の女性専用のパーソナルトレーニングジムを運営しています。

磯部

執筆者: 磯部

資格: JATI-ATI

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