ライフスタイル

反り腰改善方法 〜トレーナーが伝授 一番簡単に取り組める方法〜

皆さんこんにちはUNDEUX天王寺スタジオの白崎です!
突然ですが、皆さんは肋骨の動きを意識できていますか?
私の経験上「普段から意識できている!」という方はかなり少ないです。

今日はそんな肋骨の動きを意識することで、どんなメリットがあるのかをお伝えします!
特に「反り腰に悩んでいる…」「下腹の脂肪がなかなかとれない…」といった悩みをお持ちの方に是非ご覧いただきたい内容です。

肋骨を締めよう

まず皆さんに意識していただきたいことは肋骨を締めるということです。
日常生活をお過ごしの中で、呼吸が浅くなっていると感じることはありませんか?
「呼吸が浅い」というのは「息を吐ききれていない」ということでもあるのです。

人の体は、息を吸う時に肋骨が開き、逆に息を吐く時に肋骨が締まります

つまり、息を吐き切れていないと肋骨が締まり切らないため、逆にどんどん肋骨が開いていくという形になってしまいます。

また、肋骨が開いているときは身体は反っており、逆に肋骨が締まるときに身体は丸まります。
「正しい呼吸方法のエクササイズ」の画像

開いているとどうなるの?

あなたのお悩み、実は肋骨が開いてしまっていることが原因かもしれません。

体脂肪率が20%代前半まできたのに、下腹がまだ気になる…といった方は次に紹介するサイクルに入ってしまっている可能性が高いかもしれません。

1肋骨が開く
2腰が反る
3下腹が出る
4前ももが張る
5太もも周りのサイズが気になってきた…

普段から是非「息を吐き切ること」を意識していきましょう。

やってみよう

それでは次に肋骨のしまっている状態を一緒に作っていきましょう。
しっかり息を吐き切っていただくと、肋骨の下の部分がしぼんでくるかと思います。
これが、「肋骨が締まった状態」です。
そして、この締まった状態を維持しましょう。

実際にやってもらえればわかるのですが、実はこの「肋骨を締める状態」を維持するだけでも普段あまり使用しない腹筋を使う為かなりしんどいかと思います。

この「肋骨を締めた状態」で、
何か作業をしてみる
人と会話をしてみる
といったことを日常から意識していただけると変化はでてきます。

!Point

肋骨を締めるとトレーニングにも効果が現れる?
普段から意識して、肋骨を締めることでトレーニング中にも以下の様な効果が見られます。
・重心の位置を落とすことにつながり、負荷が乗りやすくなる
・腰への負担が少なくなる
・腹筋のトレーニングでより刺激が入りやすくなる

さいごに

反り腰の軽減やボディラインを整えられるだけでなく、普段のトレーニングの効果も上げられるなど、たくさんのメリットがありますので、是非みなさんも肋骨の動きを意識して見てはいかがでしょうか?


「UNDEUX SUPERBODY(アンドゥスーパーボディ)は、美容とダイエット専門の女性専用のパーソナルトレーニングジムを運営しています。

ShirosakiMasato

執筆者: ShirosakiMasato

資格: NSCA-CPT

身体が変わると自信がつきます! より良い人生を一緒に作り上げましょう!

このトレーナーの記事を見る

こんな記事もよく見られています

RECCOMEND

おすすめの記事