基礎代謝とは?大きな筋肉をまずは鍛えて代謝をあげましょう

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基礎代謝と筋肉量の関係!筋肉量を増やすだけではダメ

こんにちは!本格的に寒くなってきましたが、皆さんしっかり身体は動かせてますか??
さて、今回のコラムですが「基礎代謝」を題材にしたお話をしていきます

皆さんトレーニング中によく「基礎代謝」という言葉を耳にした事ありますよね?
代謝は「高ければ痩せる」や「低ければ太るなど」など、言いますが何故そうなるのか?ご存知ですか?
実は知っているようで良く知らない基礎代謝…
今回はそんな謎を解明していきますね!

基礎代謝とは?

体温維持、心臓や呼吸など、人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言います。
つまり、「じっとしている時に消費されるエネルギー」の事なのです!
基礎代謝をあげれば運動しなくても食べたカロリーを消費してくれるので、ダイエットにとても強い味方になるわけです。
一般的に、基礎代謝が高い人は筋肉量が多いといわれます。その理由はどうしてなのでしょうか。今回は、基礎代謝と筋肉量との関係を紐解いていきます。

筋肉がつけば基礎代謝があがる?

結論から言うと、筋肉をつければ基礎代謝は上がります。
しかし、基礎代謝のうち、筋肉が占める割合は、全体の2割程度です。

筋肉によるエネルギー代謝量は、肝臓などの他の内臓等に比べ、少ないためそれだけで劇的に脂肪が減るというのはむずかしいかもしれません。

骨格筋によるエネルギー代謝量は、肝臓などの他の内臓等に比べ、少ないためそれだけで劇的に脂肪が減るというのはむずかしいかもしれません。

例えば、筋肉をエンジンだとして、食べたカロリーをガソリンだとします。
そのエンジンが大きければ大きいほどガソリンの消費が多くなりますよね?
なので、必然的に筋肉量を上げると消費エネルギーが多くなり代謝があがる言うことです。

!Point

筋肉はエンジンのようなもの、食べたカロリーをガソリンとして、エンジンが大きければ大きいほどガソリンの消費が多くなる ということで筋肉を付ければ、基礎代謝は上がる

代謝をあげるにはどの部位を動かせばいい?

「大きな筋肉」を鍛えることが重要であり、基礎代謝量を上げるのに効率的と言われています。「大きな筋肉」とは背中の「広背筋」お尻の「大臀筋」裏太ももの「ハムストリングス」ふくらはぎの「腓腹筋+ヒラメ筋」のことです。

大臀筋の画像

中でも特に下半身のお尻、足の筋肉は全身の筋肉の50%を占めており、優先的に鍛えていきたい筋肉です。
なので、自宅でスクワットなどおすすめです。

参考記事:「スクワットを極める」(UNDEUX media / 清水トレーナー執筆)

近頃、とても冷え込んできたので代謝維持と体温をあげるために毎日やっておくと一気に太るリスクも減ってきますので頑張ってやってくださいね!

玉井

執筆者: 玉井

保有資格:NSCA

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