ライフスタイル

サウナにはただリラックスするだけではなく筋トレにも効果があるって知っていますか?

サウナと筋トレの意外な関係性はご存知ですか?
今回は、サウナにはただリラックスするだけではなく筋トレにも効果があることについてお話していきます。

筋トレ後にサウナに入る

筋トレ後にサウナに入ると「ヒートショックプロテイン=(HSP)」といって筋肉生成の促進や疲労回復に効果があります。
HSPを発生させるためには、体温を37.5℃以上にする必要があり、サウナに入って汗が出て来れば、ほとんどの人が37.5℃に達することができます。
身体を温めることにより筋肉に酸素が送られたり、血流が増加し栄養の運搬にもつながり筋肉を作りやすくすることができます。

!Point


サウナにずっと入るのが辛い方や、水風呂が冷たすぎて辛い方は自宅の浴槽でも大丈夫です。40℃お湯に20分を目安に入っていただいても(HPS)を効果を出すことも可能です!
自宅の時でもしっかりとサウナ前と上がった後だけでは無く、途中にも水分補給を忘れないようにしていきましょう!

サウナに入るメリット、デメリット

メリット

睡眠の質が上がる、疲労回復、高血圧、心臓病、脳卒中のリスク軽減、突然死のリスク軽減、皮膚疾患の症状改善、自律神経を整える、免疫療法UP、頭痛障害の改善、リラックス効果など様々なメリットがあります。

また、特に女性におすすめなのが次に説明する「美容効果」についてです。

美容効果

サウナに入ることで自律神経を安定させることができます。
自律神経神経が乱れている状態だと肌荒れ、くすみ、などの
改善にもつながります。
美肌の女性の画像

デメリット

脱水症状が起こりやすい。
筋肉、血液ともに多くの水分で構成されていて筋肉の合成
や修復をしていくのも水分が必要になります。
なのでサウナに入る前、途中、サウナ後しっかりと水分を
摂取していくように心がけていきましょう。

サウナルーティーン

サウナに入る際のおすすめ手順

  1. 身体を洗う
  2. サウナに8 ~ 10分入る
  3. 水風呂に1 ~ 2分入る
  4. リクライニングチェアや、ベンチなどに座る

サウナに入る前

まずはしっかりと全身洗いましょう。
皮脂の汚れや汗を流すなど1つのマナーでもあり、サウナでしっかりと毛穴を開かせて汗をたくさんかくためにも必要なことです。

サウナ室内

8 ~ 10分入りましょう。
この時間に合わせようと無理をする必要はないです。慣れるまでは5分やご自身の無理のない範囲でためしてみてください。

水風呂

かけ湯を行い汗を流しましょう。
水風呂は1 ~ 2分

休憩スペースでととのいましょう

5 ~ 10分程度休憩スペースでくつろぎます。
身体の水滴をタオルで拭き取り、リクライニングチェアやベンチなどに座ってととのいましょう。

!Point


近頃「ととのう」などの言葉を耳にすることはありませんか?
「ととのう」とはサウナルーティーンを行った後に頭がくるくるしたり、真っ白になったり、身体がフワフワするなどの表現です。
人によっては上記のように表現することもあります。
無心状態になり、心と身体をリセットしましょう。

おすすめサウナアイテム

サウナハット

サウナに入ると、髪の毛が痛みやすくなってしまうこともあります。
サウナ入室時にサウナハットを被り、頭皮や髪質を守りましょう。

サウナマット

サウナ施設によっては、お尻に敷くサウナマットなどがない所、共有の場合もあります。
人の汗が嫌だったり、衛生面的に気になる方は、マイサウナマットがあると快適に過ごせます。

さいごに

いかがだったでしょうか?
今回は筋トレとサウナの関係性についてご紹介していきました!
きついトレーニングをこなした後はサウナで汗を流しましょう!
サウナライフを楽しんでください!


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NakamuraShun

執筆者: NakamuraShun

資格:

人から頼られ、信頼されるトレーナー

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