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寝付きが悪い人は試してみよう!

よく、寝付きが悪い
と耳にすることがあります。

そんな方に一つの解決策として試して頂きたいのが腹式呼吸です!!

1.腹式呼吸とは

腹式呼吸とは鼻から息を吸ってお腹を膨らませるように溜めて、吐きながらお腹をへこます呼吸法のことです。

なぜこの呼吸をするかというと、
腹式呼吸を行うことで、副交感神経がしっかりと働いてくれるようになるからです。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、この腹式呼吸を行うことで、副交感神経が身体をリラックスさせ、回復状態に働かせてくれるため寝付きが良くなるんです。

腹式呼吸のやり方

  1. 仰向けでお膝を立てます
  2. 鼻で深く息を吸ってお腹を膨らませます
  3. お腹を戻しながら口から息を吐き切ります

腹式呼吸見本の写真

まずはしっかりと意識して10回〜15回やってみましょう!

意識する点は、腰を浮かせないでお腹を膨らませること、息をしっかり吐き切ること。

POINT

そして、腹式呼吸は寝付きを改善するだけでなく、
肩こり、寝起きに腰が痛い方にもオススメできる呼吸法なんです。

肩こりには沢山の原因がありますが、改善する一つの対策としても使えます!

2.なぜ呼吸を意識するの?

人間は1日2万回呼吸すると言われています。
そこで胸式呼吸で浅い呼吸をし、肩が上がっていた場合、当然肩こりに繋がりますよね。
なので呼吸を意識してみてもいいかもしれません。

そして寝る前に行うことで骨盤の位置をしっかり戻してから寝ることができるため腰への負担を減らすことができます。

起床時に腰が痛い大きな原因として挙げられるのが骨盤の向きなんです!
いわゆる前傾姿勢で長時間寝ていると、腰が浮いていて負担がかかっている状態になってしまいます。

腹式呼吸見本の写真

3.まとめ

寝つきの改善、肩こり腰痛のためにも、寝る前に骨盤の位置を戻し背中を床につけてから寝てみてもいいかもしれませんね!

ぜひ皆さん試してみましょう!


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Nanoha

執筆者: Nanoha

資格: NSCA-CPT

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