食事&ヘルシーレシピ

内臓脂肪が落ちない理由は必要な栄養失調が原因かも!〜簡単にできる改善方法をパーソナルトレーナーが伝授します!〜

こんにちは!UNDEUX心斎橋スタジオの竹森です!
本日はボディメイクにおける栄養に関する内容をご紹介させていただきます!

内臓脂肪が燃えにくい人のほとんどが栄養失調

内臓脂肪を増やさない一番の方法は、糖質をオフにする食事に切り替えることです。しかし、これだけでは既についている内臓脂肪を落とせません。
本日は内臓脂肪燃焼の不具合の原因を探っていきましょう。

現代日本人の内臓脂肪燃焼に足りないとされている、4つの原因をご紹介します!

タンパク質不足


全ての年齢層にわたり日本人は総タンパク質不足と言えるほどタンパク質が不足しています。
身体を構成している成分は水とタンパク質と脂質で9割を占めています。そのタンパク質が不足していては体調や症状は改善されません。

「脂肪燃焼機関=ミトコンドリア」もタンパク質でできています。
タンパク質不足ではその脂肪燃焼機関も上手く働きません。身体はあらゆる部位が壊されて修復されての繰り返しでメンテナンスをされていきます。
脂肪燃焼機関もタンパク質不足でメンテナンスがされないとボロボロになっていきます。

さらに、タンパク質不足のまま糖質オフの食事にスイッチすると、身体はエネルギー不足になり燃焼効果が期待できません。

鉄不足

鉄は脂肪燃焼機関で脂肪を燃やすのに必要な栄養素となります。女性のほぼ全員が鉄不足と言われています。

鉄不足が原因の症状として、体を動かしたときに息切れや動悸、頭痛、めまい、立ちくらみ、疲れやすくなるなどの症状があります。
頭痛など酷くなると医療機関へ受診されると思いますが、検査による鉄不足は「異常なし」の診断になることが多いみたいです。これは測定基準値が日本はアメリカの半分だからそうです。
そのため実際には鉄不足で症状が出ていても、日本では「異常なし」と判断されるケースがあるそうです。

欧米では小麦粉に鉄の添加が義務付けられているほど必要とされている栄養素です!特に女性は体調を整える為に積極的に鉄を摂るようにしましょう。
動物性に比べて植物性は吸収率が低いので、吸収率を上げる為にも、
梅干しレモンキムチ味噌汁などを一緒に摂るようにしましょう!

ビタミン不足


健全な代謝を支えるビタミンが不足すると、身体が脂肪を燃焼させる力も弱くなってしまいます。
不足しがちなビタミンB群ビタミンCを積極的にとることが、脂肪燃焼体質へ近づくための近道です。

蓄えることができない栄養素なので毎日の摂取が必要です。水溶性食物繊維の摂取がオススメです!
わかめ昆布玉ねぎ納豆こんにゃくキムチなど。

ミネラル不足

不足しがちなのが、「マグネシウム」「亜鉛」です。
この2つは脂肪を燃焼してエネルギーを生み出す回路を動かすのに欠かせないものです。この2つが不足すると脂肪燃焼が停滞しやすくなります。

マグネシウムは食事から十分に摂取することができます。にがり天然塩など。
皮膚からも吸収できるのでお風呂にバスソルトを入れるのもありですね!

亜鉛は貝類や肉類、豆類に入っていますが、微量の為サプリメントによる摂取をオススメします!

まとめ

内臓脂肪が燃えやすい身体を取り戻す為にもまずは、腸内の環境を整えて
4つの「栄養失調」を改善する事から取り組んでみてください。

過去のコラムから食事に関する内容や腸内の環境を整える内容なども掲載されているので、是非そちらも参考にしながら健康的に効率良くボディメイクに繋げていきましょう!


「UNDEUX(アンドゥ)は、美容とダイエット専門の女性専用のパーソナルトレーニングジムを運営しています。

執筆者: 竹森紅介

資格: NSCA - CPT、障害者指導員

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