トレーニング

あなたに合ったジム選び〜継続の重要性〜

はじめに

皆さん、こんにちは。ボディメイクスタジオ UNDEUXの清水です。
昨今のフィットネスブームにより、日本のフィットネス人口は右肩上がりです。
それに伴い、日本各地にスポーツジムが日々誕生しています。
人がトレーニングを行なう理由は千差万別です。
より重たい物を持ち上げたい方、脂肪を減らしたい方、しなやかな身体になりたい方、健康維持、ストレス発散。
皆さん、それぞれの目的に向かい、トレーニングをされています。
その目的達成のために、ジム選びは非常に重要です。

「設備は整っているか?」「指導者はいるか?」「そもそも通いやすいのか?」

今回は、ジム選びに悩んでいる方々に向け、失敗しないジム選びのコツを記させていただきます。

3つのジム形態とそれぞれの特徴

現在の日本には大きく分けて3種類のジムが存在します。

  • 1. フィットネスジム
  • 2. 24時間営業ジム
  • 3. パーソナルジム

それぞれに長所、短所がございます。 ここでは、それらについて簡単に記します。
  

1. 大型フィットネスジム

メリット

・主要ターミナル付近にあることが多い。
・老若男女がターゲットのため、マシンの種類、数が豊富。
・プールやサウナが付属されている店舗が多数。
・スタジオレッスン(ヨガやボクササイズ等)を実施する店舗もある。

デメリット

・21時〜22時閉店の店舗が多い
・店舗によっては現場指導のトレーナーがアルバイトスタッフの可能性がある。
・マシンに比べフリーウェイトのスペースが比較的少ない。

所謂、KONAMIスポーツクラブ、東急オアシスといった大手企業が展開するフィットネスジムです。1980年代〜店舗数を伸ばし、主要ターミナル付近へ戦略的な出店を行ってきました。24時間ジムの台頭もあり、近年は出店スピードが減少。
主要地域に出店しきったと言えるかもしれません。

2. 24時間営業ジム

メリット

・自分の好きな時間に通える
・主要ターミナル以外でも出店を行っており、郊外に住んでいる方でも通いやすい。
・スタッフ不在、店舗規模も可能な限り簡略化しているため月会費が安い。
・入会をすれば、日本全国の系列店を利用できる企業が多い。
・フリーウェイト、マシンウェイトの割合が比較的同じ。

デメリット

・スタッフ不在の時間もあり、指導者がいない店舗もある。
・ある程度、メニュー選び、マシンの使い方を自分で理解する必要がある。
・コストカットのため、マシンの数、種類は大型店舗に劣る。

こちらはAnytime fitness、JOY FITといった2000年代から台頭し始めた24時間営業の小型フィットネスジムです。ライフスタイルの変化、ネットで検索すれば初心者でもある程度のメニュー組み、フォームの確認ができるようになった現代人に合い、爆発的に店舗数を増やしました。世界最大手のAnytime fitnessの日本出店数は現時点で700店舗を超えています。また、それまでのフィットネスジムが主要ターミナル付近に絞って出店を行っていたのに対し、郊外にも積極的に出店することで、眠っていたフィットネス需要を呼び起こす契機ともなりました。

3. パーソナルトレーニングジム

メリット

・専門的なスキルを有したトレーナーがマンツーマンで指導に当たる。
・トレーニングエリアが個室、又は半個室のため、周りの目を気にしないで済む。 
・トレーニングだけでなく、食事指導、生活習慣の相談も出来る。
・基本的に会費を払い、予約制で行なうため、気分が乗らない場合でもジムに足を運ぶことになり、トレーニングをサボる可能性が低くなる。
・こうなりたいという明確な目標を持ち、トレーニングに向き合える。

デメリット

・専属トレーナーが付くため、会費が高額。
・トレーナーとの相性が合わないと継続が難しい。

最後に紹介させていただくのは、私も働く、パーソナルトレーニングジムです。
お客様お一人にトレーナーが一名付き、トレーニング指導を行います。
2010年代にかの有名なRIZAPが有名人を起用したCMを使い、利用者を急激に伸ばしました。短期間で絶大な効果を得れる。また、今までアスリートが利用する認識だった専属トレーナーを一般の方でも利用できるということもあり、昨今のフィットネスブームを牽引するまでになりました。

あなたに合ったジム選び

ジムを選ぶ際、最も重要な事は「継続できる環境かどうか?」です。
たかが1日トレーニングをしたとて、身体は変わりません。
大事なことは継続してトレーニングを行えるか?目的にあった設備が整っているか?です。幾つか、ジム選びの際のポイントを挙げさせていただきます

通いやすいジムか?

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雨の日のトレーニングは憂鬱です。仕事で疲れて帰った日も、ジムに向かう足が重たくなるでしょう。継続できるか?というよりも、まず重要な要素の1つが何よりもジムが通いやすいかです。
物理的に距離を近くすればいいのです。最寄り駅にある、自宅の周辺にある、勤め先の近くにある。ベストは1日通して必ず通る道にジムがある。
自ずとジムに通う頻度は多くなるはずです。

指導者はいるか?

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特に初めてトレーニングをされる方は、器具の扱い方、メニューの組み方、フォーム取得で苦労されます。ネットで検索すれば、ある程度は出てきますが
それでも間違ったやり方に行きついてしまう方は少なくありません。
専門的なスキルを持った指導者(出来れば有資格者)がいれば、無駄なく効率的なトレーニングを行なうことが可能です。

設備は整っているか?

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ここで言う設備は最低限の物を挙げます。
設備投資を抑える事で、安い会費を実現している反面、最低限の設備は必要です。

・トレーニング機器の種類、数
・シャワールーム
・更衣室、ロッカーの施錠
・ウォーターサーバー
・セキュリティ

ここに関しては、皆様の利用満足度にも影響を及ぼす物ですので
検討する必要があります。

店舗の雰囲気(利用者、スタッフ、清掃状態等)

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例えば、健康維持が目的の初心者の方が、フリーウェイトばかり扱う、上級者の利用者が多いジムに入会されても、やりづらさを感じる可能性があります。
自分に合った雰囲気のジムか、利用者はどういった年代、性別の方が多いのか
スタッフの接客は適切かなどを見極める
必要があります。
多くのジムは無料見学や体験サービスを行なっています。
それらを利用し、自分に合ったジムかを確認することは非常に重要です。
    

まとめ

最後に、利用されるジムを選ぶ際は立地、営業時間から、まず継続して通えるかを判断し、その次に自分の目的、考えに合った設備、雰囲気を有しているかを見学、体験で確認します。
通いたい‼︎と思えるジムでないと長続きはしません。
筋肉は1日にして成らず。継続は非常に重要です。
弊社、ボディメイクスタジオUNDEUXは関西、関東の主要ターミナル付近に位置し、無料カウンセリング、有料体験トレーニングも実施しております。
お身体でお悩みのある方は、お気軽にお電話、HPからのWeb予約、LINE予約にてお問い合わせ下さいませ。

清水

執筆者: 清水

UNDEUXパーソナルトレーナー CSCS、NESTA-PFT 大学在学中は、ラグビーに情熱を注ぐ。その後、大手企業で会社員をしていたが、パーソナルトレーナーになることを志す。今現在、パーソナルトレーナーとして活躍中。得意な部位:お腹・二の腕のトレーニング 趣味:ラグビー・ドライブ・読書

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