トレーニング

巻き肩改善トレーニング4選

巻き肩になりやすい格好

今回は巻き肩の解消トレーニング4つをご紹介します。
最近は巻き肩に悩まれている方が増えてきています。

そこでまずなぜ巻き肩になるのかを説明します。

1つ目の要因は肩、背中の筋肉の衰えから少しづつ肩の位置が移動しているのが要因の1つです。

人は実際私生活の中で前面の筋肉を使って生活しています。しかし背面の筋肉は私生活の中ではあまり使っていません。
なので背面の筋肉が衰えてき、支えきれなくなり巻き肩になってしまいます。(猫背になってしまう1つの要因でもあります)

2つ目の要因は姿勢です。

私生活の中でパソコンや、携帯など使う際、猫背になり肩が前に出てしまいます。毎日同じ格好でいると姿勢が崩れ、癖がついてしまいます。
巻き肩や猫背になってしまう大きな要因はこの二つが考えられます。

しかし巻き肩はトレーニングで改善、解消できます。日頃動かしていない筋肉を鍛えてあげる事が大切です。
それでは、巻き肩解消トレーニングをご紹介していきます。

巻き型解消トレーニング4選

シーテッドローイング(ゴムバンド)

01

Seated rowing


ターゲット:広背筋

!Point

・ゴムバンドを足に掛ける
・姿勢が丸まらない様に胸を張る
・ゴムバンドをおへその位置まで引っ張る
・肩甲骨必ず寄せる

リアレイズ

02

Rear arrays


ターゲット:三角筋後部

!Point

・足幅は腰幅程度
・お尻を引いて上体を45°程度倒す(上体丸まらない様に注意)
・肘を軽く曲げ肩と平行になるまで上げる
・画像はダンベルですがペットボトルでも可能です

ワンハンドローイング

03

One hand drawing


ターゲット:広背筋

!Point

・台に片手、片足を乗せる
・反対の手でダンベル持つ(ペットボトルでも大丈夫です)
・体幹を安定させダンベルを横腹付近まで持ち上げる
・肩に力が入らない様リラックスして行ってください

ラットプルダウン

04

Lat pulldown


ターゲット:広背筋

!Point

・肩幅程度にタオルを持つ
・お腹に力を入れて姿勢をまっすぐ保つ
・肩甲骨を寄せながら胸の位置まで下ろす
・今回はタオルを使用しているので自宅でできるトレーニングとなっています。

まとめ

今回は巻き肩解消トレーニングについてご紹介させていただきました。
肩凝りや巻き肩に悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。

自宅でもできるトレーニング4選となっていますのでぜひ試していただきたいと思います。

MATSUMOTO

執筆者: MATSUMOTO

フリーランスパーソナルトレーナー・資格:NESTA-PFT・得意な部位:上半身・趣味:サーフィン、格闘技・「親切で優しい」と評判のパーソナルトレーナー

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