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筋肉が硬くなるのは美容の大敵。身体の不調も改善する自宅でできるストレッチ方法

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響により、在宅勤務・テレワークなどご自宅で過ごす時間が増えた方が多いのではないでしょうか。
通勤回数が減り満員電車のストレスは減ったものの、身体の不調を感じる方もいるのではないでしょうか。
そんな不調を改善するために、自宅でできる簡単ストレッチをご紹介します。

肩こりや首こりでお悩みの方、ぜひ実践してみてください。


1. まずは背筋を伸ばして座ります。(写真左)。
2. 頭を真横に倒して首筋を伸ばします。(写真右)

!Point

・倒した方の反対側の肩がついてこないように下に落とす(写真左)
・余裕があれば同側の手を耳の上に置き、手の重みを加える(写真右)

首のストレッチ

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1. もう一度背筋を伸ばして座ります(写真左)。
2. 顔を斜め前に向ける。(写真右)

!Point

・同側の手を後頭部に添えて、目線をそのまま下に向けます(顎を鎖骨に近づける(写真左)
・余裕があれば反対の手を斜め後ろにまわします(写真右)

胸のストレッチ

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1. 手を後ろに回し、手のひらを合わせて握ります。(写真左)
2. 目線を少しづつ挙げながら体から手を遠ざけます。(写真右)

!Point

・この時手のひら同士が離れないように、しっかり手を握りながら行います(写真左)
・余裕があれば手を上にあげましょう(写真右)

デスクワークで長時間広がった肩甲骨を寄せて、胸を大きく開き深呼吸を行います。
何度か繰り返し行うと、胸や肩から背中にかけてスッキリとした開放感を感じることができるでしょう。

お尻のストレッチ

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意外と疲れているお尻のストレッチ

1. 椅子に座り片足の外くるぶしを反対側の太ももに乗せます(足で数字の4を作ります)。骨盤を立てて背筋を正します(写真左)
2. 腰が丸くならないように気をつけながら体を前に倒します。(写真右)

!Point

・おへそを足のあいだの隙間に近づくように体を倒しましょう(写真左)
・NGなやり方(写真右)

長時間座り続けるとお尻の筋肉が圧迫され、筋肉が硬くなります。
腰痛の原因にもなるので、休憩のたびに行ないましょう。

どのストレッチも座りながらできるので、ぜひ試してみてください。


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筒井

執筆者: 筒井

UNDEUXパーソナルトレーナー 梅田スタジオ店長 資格:NSCA-CPT 気さくで話しやすい人気トレーナー。「明るく楽しくご機嫌に!」をモットーにお客様とのトレーニングを行っています。最近はまっていることは「ドクターXを一気にみること。

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